『大日本史料』 8編 12 文明12年正月~同13年正月 p.475

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

して、判云, 弄せり、しかるに繪をかたり琵琶ひくといひ、うきめみえたるめくらとい, 判詞にいへる如く、俗形にて琵琶を抱き、雉の尾を付たる柄のながき物を, みところや繪よりも勝る花の紐とかうとかしを我まゝに, 盲目なり、繪をとくは俗形にして、離婁か明をおもてとして、しかも四絃を, ひて、自他の所作をよく讀わけたる、心ふかく聞ゆ云々あり、其繪を見るに、, 持、箱より出したる繪をその蓋の内に置たり、雉の尾はさし教ゆるに繪の, の歌とはいかてか聞さらむ、又述懷のうた、繪をかたり琵琶ひきてふるわ, か世こそうきめみえたるめくらなりけれ、判云、平家は入道のすかたにて, いひかなへたる姿こと葉、雉の尾のさしてをしへすとも、繪解, 於禁裏有繪解云々、内々可參之由有仰、故市之間不參、, 〔十輪院内府記〕八月三日、參番、見繪解、賜天盃、, 〔實隆公記〕五八月三日、辛亥、晴、終日無事、入夜源亞相入來、清談移刻、今日, 畫とき古へゑときといふものあり、三十二番職人歌, 合に、繪解, 參考〕, 〔嬉遊笑覽〕, 〓、〓中しんさう寺殿くもしなる、, 五日、, 〕, 花の, 歌、, 上, 略, 略, 三, 書畫, 繪解, 文明十二年八月二日, 四七五

割注

  • 花の
  • 歌、
  • 書畫

頭注

  • 繪解

  • 文明十二年八月二日

ノンブル

  • 四七五

注記 (30)

  • 1055,690,57,268して、判云
  • 589,692,58,2185弄せり、しかるに繪をかたり琵琶ひくといひ、うきめみえたるめくらとい
  • 359,692,59,2189判詞にいへる如く、俗形にて琵琶を抱き、雉の尾を付たる柄のながき物を
  • 1169,1118,61,1759みところや繪よりも勝る花の紐とかうとかしを我まゝに
  • 703,690,60,2193盲目なり、繪をとくは俗形にして、離婁か明をおもてとして、しかも四絃を
  • 474,697,59,2197ひて、自他の所作をよく讀わけたる、心ふかく聞ゆ云々あり、其繪を見るに、
  • 242,693,60,2179持、箱より出したる繪をその蓋の内に置たり、雉の尾はさし教ゆるに繪の
  • 937,694,61,2188の歌とはいかてか聞さらむ、又述懷のうた、繪をかたり琵琶ひきてふるわ
  • 823,697,60,2179か世こそうきめみえたるめくらなりけれ、判云、平家は入道のすかたにて
  • 1050,1058,62,1828いひかなへたる姿こと葉、雉の尾のさしてをしへすとも、繪解
  • 1520,691,60,1565於禁裏有繪解云々、内々可參之由有仰、故市之間不參、
  • 1742,649,96,1393〔十輪院内府記〕八月三日、參番、見繪解、賜天盃、
  • 1615,648,104,2234〔實隆公記〕五八月三日、辛亥、晴、終日無事、入夜源亞相入來、清談移刻、今日
  • 1284,1253,61,1632畫とき古へゑときといふものあり、三十二番職人歌
  • 1169,689,59,268合に、繪解
  • 1381,877,97,183參考〕
  • 1267,644,98,341〔嬉遊笑覽〕
  • 1878,797,75,954〓、〓中しんさう寺殿くもしなる、
  • 1883,688,64,133五日、
  • 1383,863,104,28
  • 1200,979,41,106花の
  • 1157,980,40,49歌、
  • 1088,982,38,37
  • 1040,980,41,39
  • 1872,839,41,39
  • 1316,1044,44,37
  • 1271,1044,47,111書畫
  • 1301,329,43,84繪解
  • 136,770,49,381文明十二年八月二日
  • 144,2472,41,123四七五

類似アイテム