『大日本史料』 8編 12 文明12年正月~同13年正月 p.631

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らせ給はす、彼三職のことき人のふるまひなりといへり、やゝもすれはこ, 中古天下徳政といふ、ふしきの法をたてゝ、我かまゝをふるまひきたれり、, 神代よりこのかた、かゝる無理なる法をきかすといへり、此事公方にはし, れこれの商人職人の金銀をうはひ、あるひは借りとりて、そのぬしにかへ, そのおこりをたつぬれは、世のみたれうちつゝき、軍産とほしきゆへに、か, 思ひて、より〳〵此法をおこなふ、たとへはかりたる物はかしぬしのそん, 八月三日、, さす、されはとて此事おとなしからされは、後の人のきく所もうとましく, 一四恩院地引云々、, かしたる物はかり主の徳となれり、これを一國平均の徳政といへり、我國, 一昨日十三重之法堂上棟、別會供目代鈍色出仕、馬寺侍引之云々、凡嚴重次, 一四恩院道場立柱也、來六日上棟云々、, 〔塵塚物語〕四徳政之事, 第也、, 七日、, 四恩院上, 棟, 徳政ノ例, 徳政ノ由, 來, 文明十二年九月十一日, 六三一

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  • 四恩院上
  • 徳政ノ例
  • 徳政ノ由

  • 文明十二年九月十一日

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  • 六三一

注記 (22)

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