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く火のほのかに、世の諺をあらはさんとする事しかり、, られて、かの目録のむねにまかせて、正月七日のあつ物より、十二月晦日の, 事にいたるまて、そこはかもなきあまのもくつをかきあつめて、しつかた, 右一冊、外題曰凶事部類記, 御判生年廿歳, に、心經とやらむ教經とやらん申物語さうしにて、み給ひし事のおもひ出, 迎陽貞治ノ拔書等載之、是冬經公之増補歟、然而頗草稿未清書物歟、, 牙齒十六歳撰之, 愚竹馬昔作此抄、今遮眼前、頗不思議之聞詞等有之、自嘲不少、堅可禁外見, 云々、榮按到此所、後成恩, 天文第十三暦中春下旬日, 正二位行權大納言藤原兼冬, 者也、, 寺殿筆作、此奧ニ中右記大治、薩戒御記正長永享、親長卿記長享、二水記大永、, 〔諒闇記〕, 小夜のねさめ〕, 端後成恩寺兼良公作、奧, 末孫冬經公増補之由也, 諒闇記, 増補スト, 云フ, 一條冬經, 小夜のね, さめ, 文明十三年四月二日, 二〇五
割注
- 端後成恩寺兼良公作、奧
- 末孫冬經公増補之由也
頭注
- 諒闇記
- 増補スト
- 云フ
- 一條冬經
- 小夜のね
- さめ
柱
- 文明十三年四月二日
ノンブル
- 二〇五
注記 (26)
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