『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.289

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二月廿二日、及晩參内、自明日御千句發句、脇第三, 時宜不快、殘五十韻遲々及曉鐘了、, うほうゐんの宮の御かた、女はうたちは、けふのほうらくに、たんしやく一, る、する〳〵とめてたし、ゑしやう院よりをり二かう、御たる一か及いる、め, 〻にはてゝ、又ひら野の百いんおなしく御さたあり、はてゝ御さか月万い, 殿、かんろしよりも枝るいる、, しゆつゝとりかさ手及いらるゝ、, 廿九日、明日申沙汰事、兼以伺申入、是御千句無爲祝著之間、面々申沙汰之心, 廿五日、三百韻、結願無爲、平野法樂之五十韻計比半井二位入道顛倒、依此事, 卅日、御わかんあり、千くの人す御てうしともるいらせらるゝ、大しやう寺, 〔塵芥記, 等被評定、初百韻、御製、脇親王御方等也、仍三百韻發句申之、親王御方千句目, 也、予雖不足其器、廻著到各配當、, 廿四日、晩頭事終、三百韻也、逆鱗事有之、, 廿三日、今日四百韵、入夜事終、, 御發句也、, 録○, 〔, 十輪院, 内府記, ○内閣記, 録課所藏, 千句連歌, 參仕ノ人, 々酒饌ヲ, 勝仁親王, 獻ズ, 顛倒ス, 御發句ヲ, 干句目ノ, 半井明茂, 詠ゼラル, 歌, 樂百韻連, 平野社法, 文明十四年二月十九日, 二八九

割注

  • 十輪院
  • 内府記
  • ○内閣記
  • 録課所藏

頭注

  • 千句連歌
  • 參仕ノ人
  • 々酒饌ヲ
  • 勝仁親王
  • 獻ズ
  • 顛倒ス
  • 御發句ヲ
  • 干句目ノ
  • 半井明茂
  • 詠ゼラル
  • 樂百韻連
  • 平野社法

  • 文明十四年二月十九日

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  • 二八九

注記 (37)

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