『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.609

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里〻, 漕舟の行ゑもとをくきゆるあはのなるとやいつこかすむ海はら實降, かすみにや猶こもらまし鶯の雪のぬる巣は出て鳴とも政爲, 山のはのかすむ朝ずに立つゝく麓の里や〓ふりなるらん教國, 曉〻, 春のよの夢かうつゝかいとはやも寢覺ことゝふ鶯の聲勾當内侍, 朝〻, やとれとはうへぬそともの呉竹にあされ〳〵乃鶯のこゑ雅俊, 雪中〻, 鹽竈乃浦波かすむ朝〓〳〵まかきの嶋の名をはへたてす廣光, 渡〻, かずなひく宿の木すゑのたかき枝にうつる初音をいそく鶯基綱, けふひかん小松は雪にうつもれて初音しらする野邊の鶯爲廣, 初〻, 舊巣鶯, 三條西實, 姉小路基, 滋野井教, 飛鳥井稚, 勾當内侍, 冷泉政爲, 冷泉爲廣, 隆, 俊, 町廣光, 國, 綱, 文明十四年八月十一日, 六〇九

頭注

  • 三條西實
  • 姉小路基
  • 滋野井教
  • 飛鳥井稚
  • 勾當内侍
  • 冷泉政爲
  • 冷泉爲廣
  • 町廣光

  • 文明十四年八月十一日

ノンブル

  • 六〇九

注記 (29)

  • 1563,784,52,116里〻
  • 1665,644,69,2112漕舟の行ゑもとをくきゆるあはのなるとやいつこかすむ海はら實降
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