『大日本史料』 8編 15 文明15年正月~同年12月 p.547

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あふけなをしらき韓國それたにもみな我君になひきける世を實隆, 天か下なへておさむる君か爲こまもろこしも人のくにかは通秀, 影たかきをひえの月のあり明も光をかはす神の玉垣基綱, 俤はしくれもはてぬ形見にてふるきなみたに殘る月かけ基綱, 神垣のいつくはあれと有あけの月影きよし加茂の川なみ通秀, あやしくやたのめもをかぬ宵々に月より外の思ひそふらん實隆, 霜もいまをくや八たひの鳥か音に榊葉さむきもりの神かき實隆, 岩戸いてし光は代々を照してもなをありあけの月よみの神宗伊, 思ふかたの詠めのみして秋の夜の月をはうはの空になしぬる通秀, まちいてゝ君やはとはん深ぬまに我こそゆかめいさよひの月宗伊, 寄國祝言, 雜二十首, 社頭曉, 文明十五年九月二日, 六首略ス、, 下四題十, 下十九題七, 十六首略ス, 文明十五年九月二日, 五四七, 以〇

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  • 六首略ス、
  • 下四題十
  • 下十九題七
  • 十六首略ス

  • 文明十五年九月二日

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  • 五四七
  • 以〇

注記 (21)

  • 256,666,59,2109あふけなをしらき韓國それたにもみな我君になひきける世を實隆
  • 372,663,59,2117天か下なへておさむる君か爲こまもろこしも人のくにかは通秀
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