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袖の色ははなろあらぬろ都人りかなつむ野に雪はふりすゝ, あらし吹み山乃秋をわけ行は月よりおつるまつ乃下露, 當番祗候之儀如例、俊量卿參候、, 我心まかれる枝はもとめ〓と人のなを木そまもに成行, 九月十一日、水無瀬殿に奉りけなうたの中に別ニ奉納之、, 題、可被仰談事在之由、内々自勾當局被示送之間、如法早參、所存分且言上了、, 睛、當番也、今日聊欲遲參之處、自室町殿被進, はるは々にきひのなか山かすむ也ほそ谷川も氷とくらし, 夏はまた弓末見えこしむさしのや束のまもなを春の若草, みなを山なろめすてけむはをの色の霞と消し跡そかなしき, 殿より、みなを殿御すうらくとて御たいづいな、, 〔實隆公記〕七閏三月廿日, 廿日、むろまち殿へきのふの御たんしやくまいらせらるゝ、, 〔常徳院集〕廿一日、水無瀬殿法樂、春庭, 同日、水戌瀬殿に奉し五十首内、則奉納言、, 春弓, 〔實隆公記〕七閏三月廿日、梓ヽ晴、當番也、今日聊欲遲參之處、自室町殿被進, 未、, 辛, 隆ヲ召シ, 三條西實, テ御製ニ, 九月十一, ツキ諮ハ, 十一日, 五月十一, 閏三月一, セラル, 日, 口, 文明十七年二月二十二日, 七一
割注
- 未、
- 辛
頭注
- 隆ヲ召シ
- 三條西實
- テ御製ニ
- 九月十一
- ツキ諮ハ
- 十一日
- 五月十一
- 閏三月一
- セラル
- 日
- 口
柱
- 文明十七年二月二十二日
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- 七一
注記 (32)
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