『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.230

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りしの山高ね乃花のにすひてそむらけそめくる法の言乃は, ためしにや千世もひかなんあ津さ弓もとたつ道の宿のをしへを, 下もみちうつろふ比の山かせは月のためともおもはさりしを, 積るをやをのか姿と松ろえにけちめりぎたる雪のなよ竹, 鳥の音にいろて朝のまたれましつろへぬ夜はもある身成せは, 戀はさそたもとのみかは朝〓にむろふ鏡もなみの面影, 梅かえ乃花は散行木ろくれに色なる笛の聲そ殘れる, ○一色義直、細川政元等、和歌會張行ノコト、便宜左ニ合敍ス、, 春はたゝ心もちゝにうつし栽そ野山の花をみる軒は哉, 〔爲廣詠草〕廿九日、一色修理大夫亭當座、栽花, 曉更鷄, 竹雪深, 戀鏡, 祝言, 元家安富新兵衞許にて當座、落梅, 文明十八年二月二十八日, 安富元家, 色義直, 第當座和, 第當座和, 歌會, 歌會, 二三〇

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  • 安富元家
  • 色義直
  • 第當座和
  • 歌會

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  • 二三〇

注記 (23)

  • 1716,631,60,1983りしの山高ね乃花のにすひてそむらけそめくる法の言乃は
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