『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.539

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えくれは、, たも侍らす、道すろらくちすさひ々る歌、, もひいてゝ、, 神前にして詠して奉りける、, 築波ね乃もみちうつろふみれの川淵より深き秋の色かな, ま〓にこのもか乃もと詠さしもことはりにて、山々のもみちたとへんか, た之は山このもろのも乃もみち葉に時雨もしぎを程そしらるゝ, 翌日築波山に參詣し侍りらるに、初雪ふりて、もみちはうすくれなゐに見, みな乃川はこの山乃かけになろ〓侍り、こひそたもりてと詠好し歌をお, 九月廿三日、欲詣築波山、疾風迅雨太矣、仍龜居艸廬而口號一絶、, 色みえぬ時雨乃いとや山姫乃よるの錦ををり亂すらん, のはりれくらふこそこゝにつくは〓や神乃めくみのはやましけ山, 蕭條竟日鎖柴門風雨似憐吾脚跟還恨楓林斷秋色明朝山上祭吟, いたれをか深し淺しとなかめましもみちの山のけさの初雪, 魂, 文明十八年六月六日, 詣ヅ, 筑波山ニ, 美那乃川, 文明十八年六月六日, 五三九

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  • 詣ヅ
  • 筑波山ニ
  • 美那乃川

  • 文明十八年六月六日

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  • 五三九

注記 (21)

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