『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.921

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て、略儀にいたし候き、, れ、直垂に侍ゑほし著したるは如何、, には、直垂にても侍烏帽子著用し候、又風折をも著し候、引立ゑふしな, とをも著し候、時にらり事により、其定めそよりて著用定まらす候、さ, 大かたひらをかさ〓すして、とゝ直垂はかり著候を、すひたゝれと申, いかゝ、, れは畫像にうら打の直垂に侍ゑほし著せらきし躰、ひろ〓ならす候、, 折も、共に俗に云侍ゑネしと云物にて、素袍の時にづそ用る物にて候な, 答、今世し風儀を以て見候へは、不審なる樣に候得とも、室町殿の時代, 一問、ひたたれにて候はゝ、袖口の下に露あるへく候こ、露無之事はいかゝ、, すへき事に候、然るに京極折を著する事不審に候、京極折も今時の觀世, は同し事に候、古は直垂きる程なれは、必下に大かたひらをかさ〓候、, 一問、今世乃風儀を以て見候へは、大紋にても直垂にても、必風折ゑほし著, 答、是は露を畫落したるにて候半歟、必露有へく候, 一問、ひたゝもきならは、此畫像の服色は何色にて候はんや、くろく見ゆる事, 文明十八年八月十七日, 帽子, 引立烏帽, 素直垂, 垂ニ侍烏, 裏打ノ直, 袖口ノ下, 〓色ノ直, ノ露, 垂, 子, 九二一

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  • 帽子
  • 引立烏帽
  • 素直垂
  • 垂ニ侍烏
  • 裏打ノ直
  • 袖口ノ下
  • 〓色ノ直
  • ノ露

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  • 九二一

注記 (27)

  • 1601,812,58,628て、略儀にいたし候き、
  • 910,739,59,1055れ、直垂に侍ゑほし著したるは如何、
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