『大日本史料』 8編 19 文明18年9月~長享元年2月 p.51

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宗祇句に、, は、り樣こならては叶ましきと也、, いく秋かへし桃うへし人といふに、, 故宮の露のあさりほさきのこりとある體可然、, らひ、鬼といふに瓦なと付たる心也、すへて心なき物こ心をつくる事は, 此句を人の褒美することりて、其美樣誹諧心こなる也、不可然、作意は我, も〓をおとす山里、山寺なとの曉の雨のうつを先いひたて□、連歌のな, 一〓をは鬼もおとすときく物をと云句ニ、宗祇, 和歌のならひなるにとりて、先我心をつくる事に對して、無情の物もけ, そあるらんと云やうに云なせは、同事なから實こなる也、春たては花と, 此句三車の事をすれは、輸廻するほとに十分ならね共、如此これ□我身, かはらの雨の曉のこゑ, 車も三の子をおもふ道, 行名殘おほいのやとの雪の日に, にひきかきすして、其事はりりをいへるこて、曲もなけれ共、難□やるこ, 文明十八年九月十四日, 文明十八年九月十四日, 五一

  • 文明十八年九月十四日

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  • 五一

注記 (18)

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