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れよりも此石を説法石といひつたへし、假染にもあやまちて腰をかけ、また疎にせし, の年後の八月十六日に本法寺へうつしぬ、應永年中より二百八十年の星霜を重ぬといへ, 一乘寺第七, もの其のしるし有と云、いにしへは晴明石と言しなり、此石所以有て、元祿十五年壬午, 〓橋のほとりにして、はじめて説法の門を開き、妙法をとなへて、かたく謗法のあやま, 共、安住して動かず、何くへうつさるゝこともなく、つゐに師の本道場に納ること、最, 奇とするに足れり、, 水自由ならず、是によりて御寺御建立あらんことかなふべからずと有りしときに、師妙, の浦におゐて、一寺を草創すべしとおほせしとき、里人の言しは、此所はむかしより用, 上ときに師廿一歳、應永三十四年丁未睦月すゑいなり、同じく二月八日には、花洛一條, 法性寺第八, 〓まつを山の辰巳、三か島といふ所に小だかき石の有けるを説法の座とし、教化し給, ふこと日久し、すなはち此地に一宇を建立す、石岡山妙福寺是なり、〓, ましめ給ふ、〓廿此ときもどり橋の邊に一石有、師の腰かけ給ひて説法ある、そ, りをいましめ給ふ、, 略ス、, ○本文, ○中, 略, 略, ○中, 略, 略, 肥前妙福寺, ヲ建ツ, 説法石, 晴明石, 長享二年九月十七日, 三〇八
割注
- 略ス、
- ○本文
- ○中
- 略
頭注
- 肥前妙福寺
- ヲ建ツ
- 説法石
- 晴明石
柱
- 長享二年九月十七日
ノンブル
- 三〇八
注記 (29)
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