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也、先例申何樣、兩職同時事者、無奉公之勞、過分之由申畢、, 候へく候、そちの中納言は、けさ候やらん、したい申して候よし申とて候、又この二色, 心苦存候、御同心候哉、早破々々、, し候、又三位中將中納言の事、御心え候、せん下の事、そなたよりしき事こおほせられ, 文のやうひろうして候、まことにてんきよくなり候て、御しうちやくをしはかりおほしめ, [實隆公記長享三年秋紙背文書〕, 二か、あら〳〵しようの御事候や、さりなから、めてたくおほしめし候よし、よく〳〵, 無心元存候、自然とかくの儀も候つるか、彼公毎事まめしからぬやうに候へきと、是も, 十四日、晴、有女房奉書、菊亭大納言、大臣・大將同時例注進之、公光公・通博公等例, [親長卿記〕四月十一日、晴、菊亨大納言公興、右幕下事、就勅約可有御沙汰、内府, 十八日、晴、自近衞前關白有御使、任槐事取前申入之處、凡無相違之樣被仰下、今又菊, 事同申之、可爲何樣哉、兩職事過分、同時之例又不審、可被尋仰之由申了、, 「御事」, 心え候て、よく〳〵申とて候、かしこ、, 〓〓ようや、, ○七月, 十日裏, ようや、, (ウハ書), 大臣大將同, 甘露寺親長, 時任官ノ例, ヲ注進ス, 延徳元年七月八日, ○四
割注
- ○七月
- 十日裏
- ようや、
- (ウハ書)
頭注
- 大臣大將同
- 甘露寺親長
- 時任官ノ例
- ヲ注進ス
柱
- 延徳元年七月八日
ノンブル
- ○四
注記 (25)
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