『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.321

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久堅や神代の天の浮橋もきのふの夢と星や別るゝ, 雲端雁, 〓にも我身ゆるさぬ袖にきていつくの露の先結ふらん, 老たるは濱の眞砂の上にゐて雲ゐにあそふ鶴の聲〳〵, 荻原や野分の爲に影ほそくなしてやましる秋の三日月, 七夕後朝, 今そみるむかし胡國のためしかも雲の上にて雁の玉札, 秋やときひとつの石をはかりにてやすく治むる民の家〳〵, 七月三日、彈正左衞門尉忠誠すゝめにて一座中に、, 秋祝, 七夕、引攝寺にて一座の中に、, 秋戀, 秋月, 絶不知戀, 和歌會, 本庄忠誠第, 引攝寺, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三二一

頭注

  • 和歌會
  • 本庄忠誠第
  • 引攝寺

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三二一

注記 (19)

  • 684,652,57,1250久堅や神代の天の浮橋もきのふの夢と星や別るゝ
  • 569,821,56,165雲端雁
  • 1295,657,55,1372〓にも我身ゆるさぬ袖にきていつくの露の先結ふらん
  • 1879,662,56,1375老たるは濱の眞砂の上にゐて雲ゐにあそふ鶴の聲〳〵
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  • 1050,654,56,1489秋やときひとつの石をはかりにてやすく治むる民の家〳〵
  • 1765,779,56,1281七月三日、彈正左衞門尉忠誠すゝめにて一座中に、
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  • 223,724,49,514延徳元年雜載學藝・遊戯
  • 227,2417,47,111三二一

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