『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.326

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仲冬, 軒にちる筧の水に村時雨それもなくさむかたはなかりき, くらき夜に先もをはせす人いらは我立出て袖やひかまし, 十一日、右京兆にて一座のなかに、, 人ことに捨られはてゝよる嶋もなき身に又や秋の夕暮, 百千鳥をくれてけりなまたきかす世は改まる初春の空, 眞砂ちにかたたかへしてなかるゝや氷に冬の中川の水, 吹上の濱風匂ふ眞砂山雲まのほしや白きくの花, 初春, 六日、妙蓮寺住寺坊にて三首歌合に、, 山家水, 秋夕思, 忍待戀, 菊花盛, 延徳元年雜載學藝・遊〓, 細川政元第, 妙蓮寺, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三二六

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  • 細川政元第
  • 妙蓮寺

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三二六

注記 (19)

  • 319,835,55,109仲冬
  • 1624,650,59,1435軒にちる筧の水に村時雨それもなくさむかたはなかりき
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