『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.291

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袖にちる朝けの露の玉ほこやゆくて冷しき秋の初かせ, ちとり鳴君か御代をは八千代ともなにかさしての磯にこたへよ, 谷河や波も氷にかへるなり霜を花なる草をさなから, 露ならは結ひそとめんさゝの葉にふるとはすれとちる〓哉, 露はらふ袖かと見れは風になひく尾花そ高きよもきふの庭, 篠散, 今日は又咲殘りけりふる郷のあすかさかりの秋はきの花, 千鳥, 東路やいつくまてとかめくるらん時雨そこゆる白川の關, 行路初秋, 谷寒草, 閑居薄, 故郷萩, 織女後朝, 延徳二年正月七日, 延徳二年正月七日, 二九一

  • 延徳二年正月七日

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  • 二九一

注記 (17)

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  • 1178,680,55,1598ちとり鳴君か御代をは八千代ともなにかさしての磯にこたへよ
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