『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.303

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

かきつはた色にみたるな五月まつ澤邊のあやめ引そ別れん, 鳴蟲のさせもか露や寒からし枕の壁に聲のうらむる, 雲の上に卯月の今日の氷のさまそそなへ初ぬる時はきにけり, 夏かりの蘆の若葉ももゆる江に夜ことにみえて飛螢かな, 夏といへはをふのうらなしさよ中になりもならすも明るよは哉, 夏月, 秋夕, 閑居蟲, 藤袴, 山ひこのよそにこたふる聲す也谷の戸たゝくよはの水鷄に, 首夏, なかめつる夕は山の奧もなし秋にうき身のかくれかもいなし, 澤杜若, 江螢, 延徳二年正月七日, 延徳二年正月七日, 三〇三

  • 延徳二年正月七日

ノンブル

  • 三〇三

注記 (17)

  • 1181,686,57,1481かきつはた色にみたるな五月まつ澤邊のあやめ引そ別れん
  • 478,676,56,1315鳴蟲のさせもか露や寒からし枕の壁に聲のうらむる
  • 1416,679,58,1550雲の上に卯月の今日の氷のさまそそなへ初ぬる時はきにけり
  • 948,675,58,1437夏かりの蘆の若葉ももゆる江に夜ことにみえて飛螢かな
  • 1644,678,58,1608夏といへはをふのうらなしさよ中になりもならすも明るよは哉
  • 1765,794,54,110夏月
  • 834,790,53,107秋夕
  • 596,788,54,167閑居蟲
  • 366,787,56,109藤袴
  • 1877,683,58,1483山ひこのよそにこたふる聲す也谷の戸たゝくよはの水鷄に
  • 1537,794,51,108首夏
  • 711,675,58,1548なかめつる夕は山の奧もなし秋にうき身のかくれかもいなし
  • 1298,792,56,168澤杜若
  • 1069,792,53,109江螢
  • 262,714,45,342延徳二年正月七日
  • 262,715,45,342延徳二年正月七日
  • 256,2535,45,118三〇三

類似アイテム