『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.739

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袖ふれし昔のあとはしのへともよそにみはしの軒のたちはな, 日數經て波やこすらん五月雨のふるのたか橋人そわたらぬ, をのつつら雲間の日影みえなからはるゝとはなき五月雨の比, 月かけに道やまよはぬほとゝきすわか宿すきてよそに鳴也, 玉鉾の道ある御代はしにれとも跡をそのこす野邊の夏草, 有明の月につれなき時鳥このゆふくれの雨になかなん, ふる雨のなかをたかへぬ御代なれはとしもゆたかにさなへとる也, ほとゝきす待ともしらはかたをかのもりのしめなはうちはへてなけ, 夏草, いあそむる山の端よりやあきぬらん待ととしまの短夜の月, 五月雨, 盧橘, 早苗, 集同, 夏月, 載和歌, ○新千, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七三九

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  • 載和歌
  • ○新千

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七三九

注記 (19)

  • 1216,628,63,2018袖ふれし昔のあとはしのへともよそにみはしの軒のたちはな
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