『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.329

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守に御尋の時、まけたる桶に入て、はりて封して進上あり、神秘のよし申上、公方, 候、冷泉爲富卿講師えすして、俄に蟲を煩とて退出、則堯孝仕候間、いかにも〳〵, し、宋世御物語有り、, 一披講の時の時宜承度候、, 楚忽に相傳の義あるへからさる事とも也、, 樣御目ひとつにて御覽有て、もとのことく上封して、返しつかはされけるあひた、, 生、將軍義政公問倭歌之道、常歎美曰、女流之博識不愧古云々、政爲幼年之日扶持我, 持爲卿息女、政爲卿姉也、尤長倭歌而傳古今集於父卿、詠一夜百首、人以爲阿佛之復, 〔梅庵古筆傳〕春芳院, 先年慈照院殿年始の御會に、懷紙を萬葉書にあそはし, 行五字にあそはしけるか、あそはしにくきとて、已後は三行三字にあそはしけるよ, 〔和歌深秘抄〕, 家道云々、, 一當座に懷紙を認候事、, 三行五字は唯の人書へからす、慈照院殿若盛の御時、三, 物の名の事、〓中をか玉の木にも子細有、又忘草の事、慈照院殿すみよしの神主津, 延徳二年正月七日, ○中, ○中, 略, ○下, ○下, 略, 略, 略, ○中, 一和歌ヲ問, 和歌故實, 冷泉持爲女, 延徳二年正月七日, 三二九

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  • ○中
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  • 一和歌ヲ問
  • 和歌故實
  • 冷泉持爲女

  • 延徳二年正月七日

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  • 三二九

注記 (31)

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