『大日本史料』 8編 35 延徳2年正月~同年2月 p.190

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驛路鹿旅のそら日をふるみちの物うきに秋となつけそさをしかのこゑ, 秋霧濕袂秋のあはれ猶身にしれと〓をはしらぬたもともしめる夕きり, 〔言國卿詠草〕, 〔言國卿詠草〕, 虫爲夜友なかき夜のねさめのともときけとてやまくらのしたになくきり〳〵す, 〔御湯殿上日記〕, 〔實隆公記〕閏八月廿四日、甲戌、天霽、, 月前別戀忍ふ夜はくらきほとこそちきりなれわかれ路いそく月やうらみん, 秋田紅葉する梢もそれかうすくこく色つきわたる秋のを山た, 谷樵夫山人のたきゝやおもき岩かねにしはしやすらふ谷の下かけ, うるう八月廿四日、御たむしやくともまいり, 延徳二年, 〔御湯殿上日記〕, 公宴三首詠進之、, 延徳二年, 八月廿四日、御たむしやくともまいる、〓, 同廿四、禁裏内々月次御會、, てかさねらるゝ、, 同廿四、禁裏内々月次御會、, けふもふる、, 延徳二年正月二十四日, ○京都御所東山御文, 庫記録甲三十一所收, ○京都御所東山御文, 庫記録甲三十一所收, 陵部所藏, ○宮内廳書, 陵部所藏, ○中, 略, ○宮内廳書, 閏八月, 八月, 延徳二年正月二十四日, 一九〇, 八月

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  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲三十一所收
  • 陵部所藏
  • ○宮内廳書
  • ○中

頭注

  • 閏八月
  • 八月

  • 延徳二年正月二十四日

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  • 一九〇
  • 八月

注記 (36)

  • 1713,675,53,1838驛路鹿旅のそら日をふるみちの物うきに秋となつけそさをしかのこゑ
  • 991,674,56,1838秋霧濕袂秋のあはれ猶身にしれと〓をはしらぬたもともしめる夕きり
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