『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.220

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かへるさは凉しき浪の御祓して, よる浪やかりねの夢をさそふらん葉室前大納言, 月の夜舟のあけやすき床, 第八初何, 第六千何, なく〓は杜一村の時雨かな按察, 第七何人, 草枕月みぬ夜半をあかしかね, 嶺ちかき雲に夕日は殘りけり中御門大納言, 有明かたのみな月のやと, 千とりなく河風きけは夏もなし, 音きく雨に憂としもなし, 月の夜舟のあけやすき床姉小路宰相, ならのかけ秋こん道もひろ葉かな新大〓, 松猶たかし夏ふかくして民部卿, 松猶たかし夏ふかくして, 嶺ちかき雲に夕日は殘りけり, 音きく雨に憂としもなし中山中納言, 有明かたのみな月のやと實隆, 大藏卿, (勸修寺經茂〕, (勸修寺經郷), 實隆, (宣親), 大貳, 中山中納言, 延徳二年六月二十四日, 二二〇

割注

  • 大藏卿
  • (勸修寺經茂〕
  • (勸修寺經郷)
  • 實隆
  • (宣親)
  • 大貳
  • 中山中納言

  • 延徳二年六月二十四日

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  • 二二〇

注記 (28)

  • 1579,721,54,750かへるさは凉しき浪の御祓して
  • 699,725,60,1298よる浪やかりねの夢をさそふらん葉室前大納言
  • 807,718,55,599月の夜舟のあけやすき床
  • 590,774,51,197第八初何
  • 1469,766,52,195第六千何
  • 478,728,61,1117なく〓は杜一村の時雨かな按察
  • 1030,768,51,193第七何人
  • 1139,711,54,708草枕月みぬ夜半をあかしかね
  • 257,725,60,1301嶺ちかき雲に夕日は殘りけり中御門大納言
  • 1690,710,51,596有明かたのみな月のやと
  • 919,716,54,754千とりなく河風きけは夏もなし
  • 1250,713,53,594音きく雨に憂としもなし
  • 808,720,62,1255月の夜舟のあけやすき床姉小路宰相
  • 1361,725,58,1138ならのかけ秋こん道もひろ葉かな新大〓
  • 366,725,62,1173松猶たかし夏ふかくして民部卿
  • 366,722,55,592松猶たかし夏ふかくして
  • 257,720,54,710嶺ちかき雲に夕日は殘りけり
  • 1250,719,56,1252音きく雨に憂としもなし中山中納言
  • 1690,706,56,1133有明かたのみな月のやと實隆
  • 1594,1755,42,130大藏卿
  • 1637,1756,36,188(勸修寺經茂〕
  • 1200,1759,34,191(勸修寺經郷)
  • 1704,1752,42,85實隆
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  • 1155,1757,42,86大貳
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  • 1799,770,44,433延徳二年六月二十四日
  • 1808,2594,46,118二二〇

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