『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.71

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一かたに雲は晴行夕きりのまかきや月のへたてならまし, 秋日同詠三首和歌, 秋もはや末野のまくすうら枯てつまとふ鹿の聲うらむ也, 染るともみえぬ時雨の跡になとやかて紅〓の色をそふ曹, 餘寒月みし冬の空もかはらすさえかへる雲まの月はかすむともなし, 文明九年十一月廿二日, 夕務, 文明十一年九月十七日, 〓〓, 秋田ふく風にとは田のほなこうちなひき露もみたるゝ秋の山本, 水無瀬御影奉納五十自和旨, 野鹿, 安ー, 第二度, (謄仁親王, 宮御方御月次御會, 延徳二年十二月十一日, 七一

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  • 第二度
  • (謄仁親王
  • 宮御方御月次御會

  • 延徳二年十二月十一日

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  • 七一

注記 (18)

  • 350,350,27,724一かたに雲は晴行夕きりのまかきや月のへたてならまし
  • 601,340,29,233秋日同詠三首和歌
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