『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.395

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〔亞槐集〕, 秋そめぬ山もありきや初時雨, 人た以珍爲先、雖不可然、又不珍之條□儀也、中品之儀如何樣可指南戎〓煩之由、榮雅, 山陰のをのゝしら雪ふこ分て夢はかりなる石菜平をそつむ, さま〳〵にあはれとを見よ今の世にのこる詞の花とりの跡, 〔閑塵集〕, 〔亞愈槐集〕, 此發句如水泡如何之虫談之處、殊有氣味之由、彼禪門被命之由、同所相語也、, ふりはへて行山いつく初時雨, 飛鳥井入道臣相より十自題を給て、可よむへきよしありしに、野石菜, 此事如何之樣、相談大納言入道之處、有何事成、於此句者更無□ギ凸二云た、凡當時和可躰, 禪門只今命□所相語也, 疋家卿のかゝれたる色紙をとし比もちたりしを、事のゆへありて、僧宗祇につか, はすとて、つハこ紙にかきつけ侍し, 雜〓, 春歌, ○陽明文庫所藏, ○宮内廳書陵部所藏飛鳥烏井雅俊本, ○宮内廳書陵部所藏飛鳥井雅俊本, 別〓, 珍奇ヲ以テ, 先ト爲スハ, 猪担代兼載, 紐ヲ與フア, ルモ非, 十首題ヲ與, 近時ノ和出, 定家筆ノ色, 珍奇ナラザ, 雅親ノ談話, 中品ヲ指南, セントス, 非, 延徳二年十二月二十二日, 三九五

割注

  • 雜〓
  • 春歌
  • ○陽明文庫所藏
  • ○宮内廳書陵部所藏飛鳥烏井雅俊本
  • ○宮内廳書陵部所藏飛鳥井雅俊本
  • 別〓

頭注

  • 珍奇ヲ以テ
  • 先ト爲スハ
  • 猪担代兼載
  • 紐ヲ與フア
  • ルモ非
  • 十首題ヲ與
  • 近時ノ和出
  • 定家筆ノ色
  • 珍奇ナラザ
  • 雅親ノ談話
  • 中品ヲ指南
  • セントス

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三九五

注記 (35)

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