『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.176

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くなあらす、, 蘇谷宮内少輔仲次一會興行に、, しまのあたりにて、, 宇津山記〕, 武藏野々花乃かきり、露のゆくゑわけつくし、しもつきの國黒髮山のふも, しありて白河の關みに思ひたち侍しに、安元興行、, 時しもなか月のはしめな〓、霞とゝものたひの空いかなりをん、むろのや, ての〓をかたのやうにかきしるし侍るものならし、, 行年劣かき松の木高さ, 音にのみをゝてをかへる秋の風吹たにをくれ白あはの關, と、宇津の宮まてくたりしに、那須の殿原矛楯合戰最中、えとをらす、遺恨す, 霜雪をうは毛か鶴か岡の松, 當社星霜の事なるへし、去秋七月中旬比より、おなし十二月はしめ鎌倉ま, 風にみよいまかへりこん蔦葉かお, 脇數篇辭退すといへとも、應貴命許、, 又國府に住こし家あらしかたくて、しは, ○上略、宗長、宇津山一, 住スルコトニカヽル, 蘇谷仲次, 永正六年是歳, 一七六

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  • ○上略、宗長、宇津山一
  • 住スルコトニカヽル

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  • 蘇谷仲次

  • 永正六年是歳

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  • 一七六

注記 (21)

  • 532,654,51,348くなあらす、
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