『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.92

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たくひな文もの也、, 古き物乃見樣の大事, るか上々乃出來物也、又うすきもあり、是はふてきもの也、, よく、冷しき事身乃毛若たつることく也、惠美須、大黒をほりて貧成ものに, 一祐乘のしゝの金子の惣樣のおもき目貫のうらおもてに付、四匁ほとあ, 自由自在成事、凡慮の外也、生物を彫は動り、龍をほりて思水にはなせはお, 與れは、富貴となる、又濡烏をほれは汐時に汗をりき、鷄をほれは時をつく, 攪消樣に入給ふ、則稻荷大明神こておはし万す、祐乘ぬしきの思をなし、感, 〓をなかして禮拜をいたし、急〓我屋に歸り、件乃鎚鑽にてほりて見るに、, し、又一疋は赤銅にく、つよはけの二疋つれの目貫あり、此もやう上々也、, 一祐乘乃目貫のほり物に、からか手にてほりたるつりかふ乃目貫有、是は, 一祐乘乃ほり物に、二疋つれのからしゝ乃目貫の一疋は、ゐんすに下地な, り、その外きとくともおほきよし申傳侍也、故に末世の重寶とす、壹ゝ後藤, 六代乃中にも、祐乘彫物第一上手也、, ○中, ○中, 略, 略, 目貫, 唐獅子ノ, 釣鐘ノ目, 後藤家第, 作品, 一ノ上手, 貫, 永正九年五月七日, 九二

割注

  • ○中

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  • 目貫
  • 唐獅子ノ
  • 釣鐘ノ目
  • 後藤家第
  • 作品
  • 一ノ上手

  • 永正九年五月七日

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  • 九二

注記 (27)

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