『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.93

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も中ノ上也、, 壹るあり、八ツきりとて中の上也、, 上作もの也, 位也、たく并なよめぬき也、, て、惣赤銅也、これも中の上也, 一祐乘乃笄の中に、ひをほり、そのりきに丸のうちに桐のたうを八ツほり, にひも金にやきつくる也、又その笄半分そきつ文にて、金やきつけにし, 一祐乘のほり物に、さかてのさるとて、銅こ而さるの目貫有、是は中の上の, 也、, 月を一ツほり付たる、赤銅つか有、此ほり物はむさし野の躰也、此ほり物, 一祐乘乃ほり物、小刀のつかに、一本薄金銀やき付にて、其下に四分一にて、, 此外色々のもんほりたる出來物も有之といへとも、大形書載申候也、, 一祐乘の樋〓のほり物あり、ひすあし計ほりたるは用さる也、下のくらゐ, 一祐乘乃笄のほりに、なかくひをほり、其上に藤の花を一ふさ付て、藤は金, 一祐乘乃目貫に、丸乃内に鬼かはらをほりたる目貫あり、是はめつらしき, ○中, 略, 藤花ニ杭, ノ笄, ノ目貫, 逆手猿ノ, 武藏野ノ, 目貫, 小刀柄, 八ツ桐, 丸ニ鬼瓦, 永正九年五月七日, 九三

割注

  • ○中

頭注

  • 藤花ニ杭
  • ノ笄
  • ノ目貫
  • 逆手猿ノ
  • 武藏野ノ
  • 目貫
  • 小刀柄
  • 八ツ桐
  • 丸ニ鬼瓦

  • 永正九年五月七日

ノンブル

  • 九三

注記 (28)

  • 1157,721,58,351も中ノ上也、
  • 681,720,60,995壹るあり、八ツきりとて中の上也、
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