『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.65

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秋かせ面みに寒からし遠つ人存ぬよをしれと衣うつこゑ, かすみはり雪けの雲も其儘に々ふとて春や空に立らん, 淺みとり霞やいつこしら雪のまた消あへぬ峯の松はら, 出る日乃光に見えてあら玉の春くる道を空にしまかな, よそへてはいはし心の花紅葉あたなる物乃めかきいろかは, むさしのゝ雪にはてなき行末をふしのたか〓の空にもそみる, 寄木戀, 〔柏玉集〕下寄河戀, うち川やこゝそおもふか中やとりたよりにいはゝ淺き逢せを, 殘雪同年二廿五、, 〔柏玉集〕上立春, 曇なき春のひかりや氷とく池のかゝめに今朝うかふらし, 〓後奈良院御製〕, 〓衣同, 永正十一十一廿五, 永正十一十一廿五, 寄月戀, 永正十一年正月十九日, ○圖書, 寮所藏, 永正十一十一廿五, 知仁親王, 十二月, 永正十一年正月十九日, 六五

割注

  • ○圖書
  • 寮所藏
  • 永正十一十一廿五

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  • 知仁親王
  • 十二月

  • 永正十一年正月十九日

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  • 六五

注記 (25)

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