『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.185

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冬と吹木枯の風も見し秋の心のいろは殘す山哉, 月も日も猶おしめとや一年を二年にして春のきぬらん, 家〳〵のたのしむ道もくらからし千代もとあふく君か光に, 同當座に、初冬木枯, わさとつゝけてよめるとは見え侍らねは、このましからさるに、第四, 政みちある君か代にしあれはしゐてもいはん〓ふきそなき, 左歌、句をは隔て侍らねと有ノ字二あり、自然此作例も侍らんすれと、, 句もいさゝか思ひたくや、右の歌、道もくらからしと侍て、君か光にな, 十二月廿日家月次會に、舊年立春, 極月十六日家會に、清瀧川, と侍る、難なきに間、勝とや申へからん、, 右, 左, 絶互悔, ○以下, 寒閏月、, ○以下, つ雪をノ一, 首ヲ略ス, ヲ略ス、, 戀ノ一首, 歌合, 永正十三年正月十九日, 一八五

割注

  • 絶互悔
  • ○以下
  • 寒閏月、
  • つ雪をノ一
  • 首ヲ略ス
  • ヲ略ス、
  • 戀ノ一首

頭注

  • 歌合

  • 永正十三年正月十九日

ノンブル

  • 一八五

注記 (24)

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