『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.191

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幾春か連る枝のこのかみと名のるはかりの花の匂ひそ, 草も木も天津緑の霞にやたなひかれつゝ春を知らん, 二月五日理乘坊にて、梅花久薫, 同當座に、初春, さらに又幾八千度かあひにあはん君と法との道絶ぬよは, 春日山露のひろりのやはらかは末葉も藤の花やたのまん, 百敷や霰はしりの玉もゆらに光時めく春の空哉, 消かての雪に閉ぬる櫻戸を花そと扣くしかの山風, 同當座に、名所餘寒, 同當座に、春天, 同廿七日妙滿寺といへる法花宗坊にて、寄世祝, 三月二日上池院會に、藤, 首ヲ略ス, 春神一, 居ノ各一, ○以下, 戀水、幽, 首ヲ, ○以下, 名所杜, 岡ノ一, 露ノ一首, 略ス, ○以下, ○以下, ヲ略ス、, 妙滿寺和, 歌會, 歌會, 理乘坊和, 永正十三年正月十九日, 一九一

割注

  • 首ヲ略ス
  • 春神一
  • 居ノ各一
  • ○以下
  • 戀水、幽
  • 首ヲ
  • 名所杜
  • 岡ノ一
  • 露ノ一首
  • 略ス
  • ヲ略ス、

頭注

  • 妙滿寺和
  • 歌會
  • 理乘坊和

  • 永正十三年正月十九日

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  • 一九一

注記 (32)

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