『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.442

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初くさのいかにもえてか道野への行歸るまにみとりそふらん, 玉たれのひまもとめてもさそひくる花にまたるゝ風もこそあれ, うすくこきみちよの花のからにしききて歸らはやあかぬ木陰を, ふるとしも雨をはしらてかち枕音する波そ春にのとけき, さきやらぬ木陰におつる山水の音のみさえて花のかもなし, 身につもるとしともいはし春はかりおもふなこりのたくひやはある, 花にこそいのちをはおもへ昨日といひけふとくらすはおしからぬ身も, 夏十五首, 落花入簾, 桃花曝錦, 山寒花遲, 花下送日, 留春不駐, 行路春草, 大永三年九月二十一日, 四四一

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四四一

注記 (16)

  • 1468,633,69,1560初くさのいかにもえてか道野への行歸るまにみとりそふらん
  • 726,638,69,1626玉たれのひまもとめてもさそひくる花にまたるゝ風もこそあれ
  • 482,645,68,1622うすくこきみちよの花のからにしききて歸らはやあかぬ木陰を
  • 1720,639,64,1437ふるとしも雨をはしらてかち枕音する波そ春にのとけき
  • 1225,635,62,1506さきやらぬ木陰におつる山水の音のみさえて花のかもなし
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