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ありとある七のたからも何ならし一つ心の玉し清くは, 朝ことに出る日影や立かへる御代の光を空に見すらん, すなほなる竹の世よしと實をはまん鳥も住へきこの〓かも, 天照す神も内外の文の道や學ふもなをき世を守るらん, 同十日於播州若公御所御當座に、日といふ事を、子公御代に、, 吹つたふ都ともかな諸聲に我もしかなく秋の山風, 同年□月十三日上月中務亭にて、島月, 同九月十日於播州若公御會に、鹿, 故郷は浪のへたてのいもか島月をかたみのうら風もうし, 乙法師といへる童の代に、竹, 永正十三年九月十三日夜、於播州飯川山城守張行せしに、山月, 寶, 愚分、文, 各一首, ヲ略ス, 橋月ノ, ○以下, 略ス、, 象、戀ノ, ○以下, 一首ヲ, 守張行ノ, 和歌會, 上月中務, 飯川山城, 第和歌會, 第和歌會, 足利義晴, 永正十三年正月十九日, 一九五
割注
- 各一首
- ヲ略ス
- 橋月ノ
- ○以下
- 略ス、
- 象、戀ノ
- 一首ヲ
頭注
- 守張行ノ
- 和歌會
- 上月中務
- 飯川山城
- 第和歌會
- 足利義晴
柱
- 永正十三年正月十九日
ノンブル
- 一九五
注記 (30)
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