『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.889

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次年辭退と候、其時ノ長者は大覺寺ノ義昭にて御入候、凡僧別當ノ御身, 候、放生會前又東寺へ可來存候、, り凡僧別當なんと御身こふれられ、いらゝと申され候、極官ノ事は、應永, 御辭退ノ段はさる事にて候へ共、すてこ加任ノ位ニ御成候て、又立かへ, かゝりくはしく申度候へ共、我らもくたひれ候間、申かたく候、御心へ候, ニテ東寺ヘノ御状ノ御禮義、りた〳〵しにくき事とも候へく候、御目こ, 卅四年こ金剛乘院ノ定意僧正、凡僧別當前後初例候由申され候、それも, 一たいこへはいす御出候哉、我らも不辨と候間、明日樣まつたいこへと存, 一凡僧別當ノ事、色々申され候、けにもと存候、御辭退候はゝ可然存候、加任, 所樣へ御申候て給候はゝ可畏入候、返々可畏入候、, て御申候へく候、恐々謹言、, 才千代殿, 七月廿三日宗典, 宗典」, 三寶院文書, 七月廿三日, 五智院法印, 「}五智院法印, 才千代殿宗典」, 〓}, 「}, 永正十四年四月二十二日, (切封ウハ書), 一十八, ○山城, 宗永ヲシ, テ凡僧別, 當ヲ辭退, セシム, 永正十四年四月二十二日, 八八九

割注

  • 一十八
  • ○山城

頭注

  • 宗永ヲシ
  • テ凡僧別
  • 當ヲ辭退
  • セシム

  • 永正十四年四月二十二日

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  • 八八九

注記 (31)

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