『大日本古文書』 醍醐寺文書 6 醍醐寺文書之六 p.235

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旨をワ可然之樣御ひろう候へく候、, まらせては、望申へく候へとも、凡身の不肖卑下せられ候て、不思寄候〓、此, ては、又今一方はいよ〳〵〓淪の思にしつむやうに候も不便無極候、, 候、幸に天下も太平に候へは、又〓勞功なきにあらす候〓、〓, 又當時〓〓勝尊僧正明日の僧事に、權僧正を辞退し申候なる闕にも、うち, 東寺の眞言ワ小野の流と申候は三寶院の流正統にて、昔より朝家〓, 〓〓〓候に、當時は凡不便無極之次第に候〓、, ○右紙背文書, の相論にも、一方は〓〓〓目ををとろらす不との朝恩にほこり候にをき, 恐惶謹言、, 今度のロ長者の闕にも、, 〔憲深身は不肖に候へとも, まハ人候はぬによりて大略一流をひへる樣に〕, 東寺, 三寶院流ニ, 事ノ不法ヲ, アラズシテ, 座主ニアル, 訴フ, 覺完書状, (前闕), 〔座主〕, 院の一流昔より朝家に〕, ○以下紙背, 〔憲深身は不肖に候へとも, 今度のロ長者の闕にも、, まハ人候はぬによりて大略一流をひへる樣に〕, と相存候此〕

割注

  • まハ人候はぬによりて大略一流をひへる樣に〕
  • 東寺

頭注

  • 三寶院流ニ
  • 事ノ不法ヲ
  • アラズシテ
  • 座主ニアル
  • 訴フ
  • 覺完書状
  • (前闕)

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  • と相存候此〕

キャプション

  • 〔座主〕
  • 院の一流昔より朝家に〕
  • ○以下紙背
  • 〔憲深身は不肖に候へとも
  • 今度のロ長者の闕にも、
  • まハ人候はぬによりて大略一流をひへる樣に〕

注記 (28)

  • 516,543,75,1153旨をワ可然之樣御ひろう候へく候、
  • 658,543,75,2423まらせては、望申へく候へとも、凡身の不肖卑下せられ候て、不思寄候〓、此
  • 1577,547,76,2255ては、又今一方はいよ〳〵〓淪の思にしつむやうに候も不便無極候、
  • 1883,553,76,1916候、幸に天下も太平に候へは、又〓勞功なきにあらす候〓、〓
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  • 316,562,56,344○右紙背文書
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  • 1018,575,43,1625まハ人候はぬによりて大略一流をひへる樣に〕
  • 1268,2749,81,215と相存候此〕

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