Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
おしよせて、こと〳〵く打とりくり、, らす、, さん〳〵に戰ひ、數百人を打とりられき、武則も痛手をおひ、又拜殿の下へ, 催して、宇治へ發向し、火をはなつて攻めたつる、宇治衆うちまけ、餘多うゝ, 徳記に從へり、又北畠物語、同九代略、兵家茶話、重編應仁記等にき、此亂を, まて、しはらくきこらへ居たりしろとも、延徳元年六月、終に又大勢をろり, あらん、又日も十九日に作るへきを、二十日に作れり、今みな子良舘記、延, 走り入り、腹十文字にかき破り、腸を〓み出し、宮中に火を放ちて、やけ失せ, ゞまり、十九年き長享元年なり、八の九となる〓、恐らくき傳寫の誤にや, に、榎倉一類遂に宮中よりきつていり、國司勢、宇治勢と待ちうけ、引包んて, けるほとに、宇治方國司の扶助を得〓、大にうち勝ちてより、國司家の威を, 假り、無禮のぬるまひ法に過きたり、山田衆怨み怒るといへとも、國司を恐, 天文三年正月の事とし、國司を晴具卿とせり、いみしき誤なり、從ふへか, 〓り、國司勢既に打勝ぬるに、敵の殘黨尚二見浦に陣とりてありと聞き、又, 按するに、兩宮兵亂記に、此戰を文明十九年の事とす、文明き十八年にと, 内宮子良舘舊記、内宮延徳記、, 兩宮兵亂記、眞盛上人傳記, 外宮方ノ, 再起, 永正十四年十二月十三日, 二六九
割注
- 内宮子良舘舊記、内宮延徳記、
- 兩宮兵亂記、眞盛上人傳記
頭注
- 外宮方ノ
- 再起
柱
- 永正十四年十二月十三日
ノンブル
- 二六九
注記 (21)
- 1355,696,56,1057おしよせて、こと〳〵く打とりくり、
- 676,762,52,139らす、
- 1692,690,64,2181さん〳〵に戰ひ、數百人を打とりられき、武則も痛手をおひ、又拜殿の下へ
- 211,686,60,2194催して、宇治へ發向し、火をはなつて攻めたつる、宇治衆うちまけ、餘多うゝ
- 895,763,61,2119徳記に從へり、又北畠物語、同九代略、兵家茶話、重編應仁記等にき、此亂を
- 328,697,59,2185まて、しはらくきこらへ居たりしろとも、延徳元年六月、終に又大勢をろり
- 1010,764,61,2118あらん、又日も十九日に作るへきを、二十日に作れり、今みな子良舘記、延
- 1579,686,65,2194走り入り、腹十文字にかき破り、腸を〓み出し、宮中に火を放ちて、やけ失せ
- 1124,768,61,2116ゞまり、十九年き長享元年なり、八の九となる〓、恐らくき傳寫の誤にや
- 1804,699,66,2178に、榎倉一類遂に宮中よりきつていり、國司勢、宇治勢と待ちうけ、引包んて
- 556,688,59,2195けるほとに、宇治方國司の扶助を得〓、大にうち勝ちてより、國司家の威を
- 443,688,58,2196假り、無禮のぬるまひ法に過きたり、山田衆怨み怒るといへとも、國司を恐
- 781,768,59,2107天文三年正月の事とし、國司を晴具卿とせり、いみしき誤なり、從ふへか
- 1467,698,63,2182〓り、國司勢既に打勝ぬるに、敵の殘黨尚二見浦に陣とりてありと聞き、又
- 1238,757,60,2129按するに、兩宮兵亂記に、此戰を文明十九年の事とす、文明き十八年にと
- 1383,1765,46,840内宮子良舘舊記、内宮延徳記、
- 1339,1770,43,758兩宮兵亂記、眞盛上人傳記
- 579,330,42,163外宮方ノ
- 536,332,41,80再起
- 111,760,45,469永正十四年十二月十三日
- 113,2490,45,121二六九







