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ましなから、此山へまうてのほりける事きこしめして、御留守に候ひける光樹院をして、, 木澤といへる所より松植わたしたるかたに行、としころ領せし國へくたり侍るに、此所, 々、奧院まても記せり、九日御宮にのほり、きのふ見のこし候所々一覽し、瀧尾三本, にのほりしはかりにて事なし、十二日本坊にまいりけるに、輪王寺宮は武藏野におはし, ふより、かの地に留りしうちの事を記せり、六曰やとりを出て古河・小山の宿々を經、, まてはなれし道なり、こゝよりさきは此たひ始てなれはいとめつらしといふ、七曰壬生, 東照權現の宮つくりせし事あり、後二十九年を經、正徳三年に又吉村に修理を命す、五, 杉にいたりしを記せり、十日寂光寺にまうて、歸るさに漢滿淵を記せり、十一曰御宮, いろ〳〵ともてなさせ給ふと、十三日事なく、十四日中禪寺にまうす、曰光責の事をし, 台命をうけ、曰光山, 月朔日御所に召して、かの宮つくりのさまみよとの仰をかうふりて下野國に下りぬとい, るし、船にて湖中を遊覽し、歸る道に華嚴瀧を見し事を記せり、十五日霧降瀧、十六曰, の城下に止宿し、八曰, 東照宮に參り、嚴有院殿の御忌曰なれは、本坊にゆき、牌前に拜禮しぬと、修造の所, 修學院僧正のもとへたつねし事、十七日假殿にまいり、三社權現・新宮・瀧尾權現等を, 東照宮修理ノ, 台命ヲ受ケ曰, 正徳三年吉村, 光山ヲ視察ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二二八
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- 東照宮修理ノ
- 台命ヲ受ケ曰
- 正徳三年吉村
- 光山ヲ視察ス
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四
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- 二二八
注記 (21)
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