『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.123

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松の門杉の柱を大山居の身ともしらてや春の明ほの, をくれゐてかひあらしとやよは春の今はのかきり花もちるらん, あともなき八重の鹽路をこきはなれ月に今夜や泊さためん, 小山田のそしろにあまる苗代の水やあせこす花の白波, うたゝねの枕にきゆる月かけに聲ほのめかす軒の鶯, 末かけて神しことはれゆふしてのいふかひもなき人の心は, 行とてもおほくの名殘とゝめてや秋をたのむの天津かり金, 旅泊月, 鶯同當座、, 歸雁契秋同廿一日、家會、, 田家花同當座、同事比興之、後年こ見出、, 暮春落花, 寄四手戀, 山居春曙, 大永二年正月二十三日, 一二三, 三月, 一二三

  • 大永二年正月二十三日

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  • 一二三
  • 三月

注記 (18)

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