『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.328

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おのかへんかきりはしらし白鶴のやとれる松は生かはるとも, 早春祝といふことを、, 小松よりみしも木高き陰なれは今行末も契らさらめや, 蒲生刑部大輔年始の會に、, 吹風もおさまれる世に玉鉾の道やすしとや春の來ぬらん, 例年の事にて、和歌所の會に、, 元日詠松久友和歌正二位雅俊, 〓應二年癸丑, 正月廿日、大内左京兆月次會始、, ふる雪に籬むもれて竹の葉のすかたにのこる庭の色哉, 大永二年正月, 梅久薫, 竹雪, 鶴有遐齡, 元日詠松久友和歌, 月次會ニ列, 大内義興第, ス, 大永三年四月十一日, 三二八

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  • 月次會ニ列
  • 大内義興第

  • 大永三年四月十一日

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  • 三二八

注記 (20)

  • 798,719,61,1537おのかへんかきりはしらし白鶴のやとれる松は生かはるとも
  • 1292,821,55,534早春祝といふことを、
  • 420,719,64,1367小松よりみしも木高き陰なれは今行末も契らさらめや
  • 1047,823,59,650蒲生刑部大輔年始の會に、
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  • 1413,822,61,759例年の事にて、和歌所の會に、
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