『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.423

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したひしておそく參る事、わろし、第一くわんたいなることなり、, 一くれの鞠といふ事、是は、晩景は立たる木の本を出てける事を申也、, 鞠を人のゑほしなとにけあてぬやうにたしなむへし、又我も人にけあてられぬやうに, 一鞠をあく物にけかくる事、仕ましき事也、むやうの足也、但あらくけかけて、其まり, しろへけ入るを、ひらきなから、あひてのかたへすくにけ入るを申也、心得有へし、, のかへるところをおもしろくけれはしかるへし、中〳〵あらくけて後、足をけねは比, 一花の下にてまりをける時、花のえた、又は花のふさなと落たるを、こしにはさみてけ, 鞠の時、御人數をめ□るゝに、次第〳〵に參るへし、くれなとおしき時、さのみしき, 一雲入の足とて大なる鞠たけを事、くれに有、たゝしむやうの足なれは、けましき也、, 興也、その心得可有候、, ことに初心の人は斟酌仕へし、くれに一足のものなり、, る事有、これもおもしろき事なれ共、む用之事也、, 三つの心つかひといふ事これ也、, 一いむまりの事、あひおひ、または大なる木のとのまたを、あひての人、すくに木のう, 大永三年四月十一日, 四二三

  • 大永三年四月十一日

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  • 四二三

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