『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.104

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子日松, 藤つゝし折かさしても猶家つとに又おりそふる野へのさわらひ, 二葉よりその名もきけはかくはしきねのひの小松いまやひく覽, 春風はふくとしもなく山かけてかすみそわたる海こしの里, すかのねのなかき春日もむめの花なをあかなくとむかふ山まと, 餘寒雪, しら雪のまたきえやらぬ春の野は澤邊のわかなつみやかぬらん, 澤若不, 山まと、歌にとりて聞なれすや、いかにも不甘心候、, さえかへる松の戸ほその夜あらしにきえん空なき今朝の雪哉蓚, 海邊霞, 野早蕨, 窓梅, 路梅, かへりたれにかたらむゆく袖にかくさたかなる梅のした風, 結句このましからす候哉、, (, (, 結句このましからす候哉、, 和歌, 三條西公條, 大永三年五月三日, 一〇四

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  • 結句このましからす候哉、

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  • 和歌
  • 三條西公條

  • 大永三年五月三日

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  • 一〇四

注記 (23)

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