『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.111

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ことゝふやわか友千とり波間なき袖のみなとのよるのまくらを, 冬ふかきたのみ所もうつみ火にありとはかりの夜さむをそしる, 冬曉月, ふる雪にけふの日も又くれ竹のよのうきふしを人のとへかし, 河上氷, 湊千鳥, 夜埋火, 松雪, 竹雪, つちはらふ雪よりうへにあらはるゝ松はみとりのふりぬ色かな杜, にほ鳥のかよはん道も冬川のうへは氷に思ひわふらむ, おき出てたれかみるらむあかつきの霜にさえ行月のひかりを, 篠の葉のみ山はさそな夕あらし吹いつる空にふる霰かな, 槻柱, 夕散, 夜さむといふ詞は、猶秋の□事にて候む歟、, う/, お, 大永三年五月三日, 一一

  • 大永三年五月三日

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  • 一一

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  • 339,625,54,1628冬ふかきたのみ所もうつみ火にありとはかりの夜さむをそしる
  • 953,801,55,168冬曉月
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