『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.179

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ゆく水の音もすゝしきゆふ浪はたちかへりてや又もむすはん, 水のみとりそみえて凉しき、よくいひなされて、感情あさからす、可爲勝、, うたかたそきえて凉しきたかねには雪みな月の谷川の水, 右の初の五字、鶯のきなく〓冬うたかたも、はなれそにたてるむろの木うたかた, え侍る、左は、石間ゆく水のしらなみたちかへりといへる本歌につきて、あかす, むすはんとの心、艶に侍り、勝へくや、, よそめさへなをすゝしさやあまるらん暮て舟さす袖の川かせ, もなと、ふるくいへるやうにはあらて、はしめにふとうちいてたる、いかゝと覺, 十二番, 左有康, 左, 右長悦, 右, 長悦, 十三番, 左重祐, 左, 重祐, 有康, 右, 大永三年六月二十二日, 昭淳, 一七九, 昭淳

  • 大永三年六月二十二日
  • 昭淳

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  • 一七九
  • 昭淳

注記 (24)

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