『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.203

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の題にかなはさる歟、, 判云、右、述懷の心はかりにて、祝言の題にかなはさるよし申さる、松遐年友とい, 右, も、いかゝとそみ給ふる、左歌、友の心おほつかなくとも、首尾いひかなへられて, あらすもや侍らん、行年も身にはおほえすといひて、松の操よたれかかそへんと侍, へるは、うちまかせてはたゝ雜の題に侍れは、祝言ならすとてとかめらるへきには, る上下の心相叶へりや、短慮よくも案しおほせられす、又みさほをかそふると侍る, 行年も身にはおほえすつもりけり松のみさほよたれかゝそへん, 右申云、友の心いさゝかおほつかなし、左中云、右歌述懷の心はかりにて、祝言, は侍り、すこしはまされりと申へくや、, 十番, 松か枝も苔のむすてふいはほには幾よをちきる根さしなるらん, 右權中納言隆永卿, 權中納言隆永卿, 左, 左權中納言伊長卿, 左, 左重親朝臣, 權中納言伊長卿, 大永三年六月二十六日, 二〇一一

  • 大永三年六月二十六日

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  • 二〇一一

注記 (21)

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