『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.359

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は鬼の眷屬かはけて、我等をたふらかさんとするそと思ひて、皆々そゝろきてそ覺ける、, 大閤, ゝありて〓をおさへて申けるハ、あなおそろしや、いかなる人なれは此所へ入けるそや、, 十八九はかりなる女房、見めかたち人にすくれたるか、河はたにきる物あらひてゐたり, 尋常の人きたる事なしとて、餘の事にておそれたるけしきありけれハ、人々も、此女房, けり、人々よりて、いかなる人そとゝへとも、物いハす、たゝ啼より外の事ハなし、や, ゝに語給へ、しからすハ爰にて害したてまつらん、と云けれハ、女房なく〳〵申けるは、, さて人々いよ〳〵たのもしく力付て、たけくそいさみける、河に付てのほりけるに、年, 綱たちよりて申けるハ、いかなる人にておハしますそ、又此所をハ何と申そ、ありのま, 酒傳童子繪中」, 狩野大炊助藤原元信, 〔酒傳童子繪卷〕, 詞, 繪, 〔酒傳童子繪卷〕〓サントリー美簡館所藏, 前關白太政大臣, 補ナルベシ, 近衞准三宮, ○外題、後, ○サントリー美術館所藏, 中, 繪師狩野元, 若女房二行, 筆近衞尚通, 上卷詞書執, 女房身ノ上, 實隆筆奥書, 逢フ, ヲ語ル, 信, 大永三年九月十三日, 三五九, 大永三年九月十三日

割注

  • 前關白太政大臣
  • 補ナルベシ
  • 近衞准三宮
  • ○外題、後
  • ○サントリー美術館所藏

頭注

  • 繪師狩野元
  • 若女房二行
  • 筆近衞尚通
  • 上卷詞書執
  • 女房身ノ上
  • 實隆筆奥書
  • 逢フ
  • ヲ語ル

  • 大永三年九月十三日

ノンブル

  • 三五九
  • 大永三年九月十三日

注記 (33)

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