『大日本史料』 5編 35 建長3年正月~同年7月 p.313

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る事にや、, いと興ある事也、此障子の繪なとも鴨居殿の御倉にそ侍なる、建長造内裏のとき、繪所, 障子を金岡か書たりける、夜〳〵はなれて萩戸の萩をくひけれハ、勅足ありて其馬つな, て、立ぬる事たにかなハさりけれハ、ふしたる所へ請入て、ねなから對〓せられたり、, 也、阿彌陀尺迦妙音天なとを安置して、常に法華經を轉屠して、音樂を供する故に、か, くハ名付たる也、件の額あつらへ毋さんかために、建長三年八月十三日、綾小路三位入, 古今音〓集〓, 所勞の體誠に大事けなりけり、腹ふくれて息たハしきとて、物いはるハも分明ならさり, 來所也、後にハ阿釋妙樂音土寸と二子をくハへて、ちいさき額を書て、佛の帳にうちたる, の預前加々權守有房繪本をもたさりけれハ、取出してかゝせられけり、むかし彼馬形の, 道行能のもとへむかハれたりけれハ、禪問門日來所勞にて侍けるか、其比ことに大事に, きたるていにかきなされたりける時、はなれす成にけりと申つたへ侍るはまことなりけ, を、四條院御時、西〓土寸相國禪門修理せられける時、頭中將資季朝田寝給て被立たり、, 法深房か持佛堂をハ樂b皿寺と號して、管弦の道場として、道をたしなミける軍たえす入, 七能書第八, ○宮内廳書〓部本, シ繪本二依, ヨリ取出セ, 鴨〓殿御倉, リ描ク, 建長三年六月二十七日, 11一11

割注

  • 七能書第八
  • ○宮内廳書〓部本

頭注

  • シ繪本二依
  • ヨリ取出セ
  • 鴨〓殿御倉
  • リ描ク

  • 建長三年六月二十七日

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  • 11一11

注記 (22)

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