『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.444

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空は雲歸るをさそふ墨染のたもともさそな野への露けさ, ひたのをとををのか友とやあさりするたつらの庵の秋さむき空, 雨に見し雲も殘らていなみ野ゝあさちか末にすむし水かな, 音つれもまかへてきかん嵐かはとふへき人もあらぬ深山に, としもへぬ庭もかきほもおなし枝の松にかこつる色はかはらて, 山家人稀, 山人もかくとしれかしいたつらにくらす我身は猶そくるしき, 田家見鶴, みねたかみ子を思道は木かくれもおほつかなしやましら鳴聲, 卒松遶家, 晴後遠水, 野寺僧歸, 滄海雲低, 樵路日暮, 大永三年九月二十一日, 四四四

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四四四

注記 (16)

  • 1011,644,58,1455空は雲歸るをさそふ墨染のたもともさそな野への露けさ
  • 766,656,55,1624ひたのをとををのか友とやあさりするたつらの庵の秋さむき空
  • 267,655,61,1506雨に見し雲も殘らていなみ野ゝあさちか末にすむし水かな
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  • 1887,2532,37,124四四四

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