『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.43

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なく虫蟲の人しつまりてすめるよにかきなす琴の心をやしる, あはれいかに絃を斷し琴も秋風のしらへや月に猶殘りけん, 〔爲廣〓永正十八年土大永六年詠下〕, なかるとも〓やは絶んあちきなく夜たにゆるせ袖の〓を, 空たかき山の緑も松竹の煙にくれてしつむ色かな, 朝露やはらふもあかぬ鶯のねくらの花の夜の毛ころも, 秋香, 郷の海一小河もすみの山の緑深めて立霞哉, 秋聲, 同六月廿四日、内裏御短册四首に、春色, 緑色], 戀a聲, 〔再皿〕, 廿四日、公宴短册、春香民部卿入道題, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 二十四, (冷泉〓, 八冷〓, 和歌, 三條西降, 歌, 冷泉爲廣和, 大永四年正月十九日, 四1三

割注

  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 二十四
  • (冷泉〓
  • 八冷〓

頭注

  • 和歌
  • 三條西降
  • 冷泉爲廣和

  • 大永四年正月十九日

ノンブル

  • 四1三

注記 (26)

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  • 145,340,28,763あはれいかに絃を斷し琴も秋風のしらへや月に猶殘りけん
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