『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.54

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凸しさよ國に杖つくとしの暮も忘るゝほとの老の行ゑいは, 〔爲廣自永正十八年玉大永六年詠草〕, 〔柏玉集〕, 風あらき藤江の波の有明に興つ洲白く千鳥立みゆ, わたつ海や白波遠く降晴て雪をかさしの淡路嶋山, 屈士の根は雪に鳴砂の音なからしくるゝ風やうつの山陰, 都より山のはのみとわかさりし遠近みえてふれるゆきかな, □千鳥, ぼのかなるこすの外山もくまなくての光そちりまさりする, 遠山大永四十一廿五、, さたかにも今朝そみ山の松の巾都はのへの隔あれとも, 七後感無爲, 嶋t, 同十月廿四日、内裏御會皿四自、山時雨, {, ○東京大學史料〓, 所所藏和學千講談所本, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 冷泉爲廣和, 十一月, 御古}, 〓, 大永四年正月十九日, 五四

割注

  • ○東京大學史料〓
  • 所所藏和學千講談所本
  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏

頭注

  • 冷泉爲廣和
  • 十一月
  • 御古}

  • 大永四年正月十九日

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  • 五四

注記 (25)

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