『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.333

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〔再皿〕, 開しよりよし野よくみは花盛心の奧もゑいやは殘らん, 〔爲廣自永正十八年至大永六年詠千〕, 及理瑚鐘歸宅、, 時しあれや身は埋木の谷の戸を立出てけふの春にあひぬる, 苜葛城やくみてもしらし枝のはゐに白玉しつく花の光は, 凸しさやそをたに色香老の坂花にひかれん祝成せは, 櫻花逐風飛、其(興(不淺、三十自和可、民部卿入道山題、懷耳擱壥卅之、〓酌及月下、沈醉、, 磯花, 野花, 花に吹〓に思へは千鳥鳴霜夜は磯の松風もなし, 同四年三月十二日、徳大土寸當座に、坂花, 井花, 十三日、徳大土寸亨にて卅自可題をさくりてよみしに、谷花題民部卿入道, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 二十四, 三條西實降, 冷泉爲廣和, 和歌會アリ, 和〓, 三十首當座, 歌, 大永四年三月五日, 三三三

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  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏
  • 二十四

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  • 三條西實降
  • 冷泉爲廣和
  • 和歌會アリ
  • 和〓
  • 三十首當座

  • 大永四年三月五日

ノンブル

  • 三三三

注記 (26)

  • 406,313,38,108〔再皿〕
  • 600,339,28,675開しよりよし野よくみは花盛心の奧もゑいやは殘らん
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