『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.826

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に、御ひし〳〵と御しやうくりんの事にて候はんするよし、よく心え候, いらせられ候に、おほしめしより候はぬこの五ろう五ろxいらせられ、, 候つるに、花さへはや殘候はて、なにの々うもいらせおはしまし候はぬ, て申とて候、りたくしもてんきよくいらせおはしまして、めてたくおほ, おもしろく思ひがいらせられ候、御庭の花のなこりにもと、ふと申され, えおはしまし候よし、よく御心え候て申とて候、もし、, 文のやうひろうしりゝ、づことに御まいりをこそ御うれしく思ひ〓, たちそひて花の名は世にたろまとや雲もわろれぬらつらなの山, ちるまてと猶こそしたへふる郷にろへらは花のにしきをやまん, 五荷、今朝進上之、女房奉書如此、, 吹風もをよはぬ花の雲井にはちとせの春の色やみゆらん, 廿四日, 花似雲, 寄花旅, 寄花祝, 晴、昨日之儀、以書状申長橋局、兩傳奏甘露寺、帥中納言、高倉、民部卿, 永正十四年三月二十三日, 己, 支, 奉書, 禮ノ女房, 尚通へ御, 歌題, 八二六

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  • 奉書
  • 禮ノ女房
  • 尚通へ御
  • 歌題

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  • 八二六

注記 (24)

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