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座敷に宿泊せしむべし、又パードレの隨從者少數なれば、予が家より二人, を建築し、パードレ堺に赴き、又は都に到る時、當所に宿泊するの用に供し、, 地所には、小屋を建て、戰爭の妨なくば、冬過ぎて、予が定めたる所の建築を, を出し、一切の用を辨じ、又會堂を守らしむべし、假令内裏終にパードレを, パードシ當地を通過し、又は數日間滯在する時は、予が家より其費用を出, れば、美濃に赴きて、信長に其結果を報告すべし、當五畿内全土に於て、疫病, の爲め、無數の人死亡し、又農夫は、農耕に多忙なるが故に、會堂に獻じたる, なすべしと、昨日都のキリシタン二人、當地より訪問に赴きしに、彼は疫病, しく、又予は都に赴く毎に、彼を同伴して、一二箇月同所に滯在せしむべし、, て之が爲め、城外少しく距りたる地に在る神の大なる宮を破壞して、會堂, すべし、而して會堂の落成せざる間は、予が當所に居らざる時も、彼を予が, 都より追放することに決するも、六レグワの高槻に居れば、内に在るに等, し、之が爲め、予が全力を盡し、又予が統治する當諸國に關する他の用務あ, 予は近々都に赴きて、會堂及びパードレの事に付、公方樣及び内裏と協議, の爲め、臥床し居たるが、病苦に拘らず、直に之を引見し、大に款待したれば、, 京都ヨリ, 追ハルヽ, ふろいす, バ惟政之, コトアラ, 保護セン, ヲ高槻ニ, 二罹ル, 惟政疫病, トス, 永祿十二年四月八日, 二三八
頭注
- 京都ヨリ
- 追ハルヽ
- ふろいす
- バ惟政之
- コトアラ
- 保護セン
- ヲ高槻ニ
- 二罹ル
- 惟政疫病
- トス
柱
- 永祿十二年四月八日
ノンブル
- 二三八
注記 (27)
- 1318,659,70,2200座敷に宿泊せしむべし、又パードレの隨從者少數なれば、予が家より二人
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